2010年01月31日

ブルーコーナー

先日久々に行ったダイビングがなかなかよかったので、またダイビングに行ってきました。今回のポイントはパラオの中でも特に優れたポイントとして知られるブルーコーナー(Blue Corner)
ここを目当てにパラオへ来るリピーターも多いというほどの人気ポイントです。パラオに来たからには一度は潜ってみたいと思っていました。

さっそくブルーコーナーへ。
下げ潮といわれるタイミング。
さすがに人気ポイントといわれるだけあって魚の量も種類も圧倒的に多い!!(人も多い)。特に途中で遭遇したブラックフィンバラクーダの群れは圧巻でした。

お昼は島に上陸してロングビーチにて休憩。
ちょうど干潮の時間帯で海の中に道ができたかのようにビーチが長く続いていました。
Longbeach.jpg
ロングビーチ

午後はジャーマンチャネルへ。
前回は見れなかったマンタを見るべくクリーニングステーションへ行きマンタ待ちしていると、
今度はいました。マンタ!!!

大きな個体で2匹(2枚?)で近づいてきて、目の前を通り過ぎそのまま悠々と頭上をホバリングしていきました。
その後も何回も別のマンタも現れ、さすがにこんな光景はパラオへ来て初めて!
GermanChannel.jpg
マンタ(実際もこんな)

海の底ではホント最高だったのですが・・・

 ダイバーA 「いやー。マンタすごかったね^^」
 ダイバーB 「ホント、俺なんて6枚見たよ〜」
 ダイバーC 「私も写真すごくよくとれました!!」
 ダイバーD 「もうちょっと透明度高いともっといいよね〜」
 自分     「・・・・・(う"え"ぇ〜気持ち悪ぅ〜)

海面に上がってくると突然気持ち悪くなって、異常にテンションが低くなるので、いっしょに行った人には、ダイビング嫌いなのかといつも誤解されます。

今回は特に酔い止め飲んでなかったので、結構ひどい事になりました。

ダイビングのあとはみんな楽しく夕食会に出かけていきましたがそれにも参加できず。ホテルでぐったりしていました・・・。

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posted by yort at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | パラオ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

ベビーシャワー

パラオには様々なシュウカンがありますが、なかでも盛大に行われるものの一つとして、第一子の誕生を祝うパラオ式のベビーシャワーがあります。

コロール在住のボランティア隊員から
職場の同僚のベビーシャワーがあると聞いたのでさっそく行ってきました。

行ってみると数百人くらいの大勢の人が集まっていて、家の外でみんなでお昼を食べたり、歌ったり、踊ったり。ここまではパラオのふつうのパーティと同じ光景でしたが、

しばらくして家の中から母親が登場

両家に伝わるというパラオ伝統の衣装を身に着け、
ジンジャーとココナッツオイルを混ぜた液体で全身黄色くペイントされ、
そして上半身は裸。

Babyshower5.jpg Babyshower.jpg
母親登場(ずっとこのポーズ)

すると音楽に合わせて、親戚や友人が集まってきて、この華やかな衣装に身を包んだ母親をみんなで囲み、踊って歌って祝福を始めました。みんな1ドル札を持ちながら踊りそれを母親に渡していきます。
Babyshower3.jpg
1ドル札を持ってみんなで踊る

音楽はすべてライブ演奏。
今回はパラオでもとてもメジャーな歌手のリサ(LIZA)がきて歌っていました。さすがにちょっと風格が違います。
Babyshower2.jpg
リサ(Liza)

親戚や友人たちの1つのグループが踊り終わると今度は別のグループがやってきて踊り、参加者が立ち代わりで次々とやってきて母親を囲んで踊るので、これが結構延々と続きます。
母親も炎天下で立ちっぱなしで同じポーズを維持しなければいけないのでなのでかなりきつそうでした・・。

パラオではベビーシャワーは第一子出産後に行われ、無事出産出来たことを祝い、母親の体力回復を祈る儀式です。これは5日〜10日くらい続くのですが、今回の儀式はその一連の儀式の中のNgasech(ンガス)という最終日に行われる儀式に参加しました。パラオ独自の現在まで続いている伝統的な儀式の一つです。

パラオでは街の至る所でこれをモチーフにしたものを見かけます。
Babyshower4.jpg
こんな感じ

また一つパラオの象徴的なシーンを目にした気がします。

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posted by yort at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パラオの習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

ウィルスがいっぱい

パラオにはPalau National Communication Corporation(PNCC)という、固定電話から携帯、インターネットまで通信サービスを提供している通信会社があるのですが、

今朝このPNCCから、CapitolのIT担当職員のところに、
Capitolに割り当てられてるIPアドレスからSPAMメールが送信されている。なんとかしてー。
とのメールが届きました。

さっそく彼女と手分けしてCapitol内にある全コンピューターのウィルスチェック&駆除をしようということになり、彼女は1階と2階、自分は財務省の入っている3階を調べることになりました。

うちの部門は、数年前から前任のボランティアがウィルス対策をしていたし、自分が来てからもウィルススキャンやセキュリティ対策は定期的に行っているのでほぼ問題なしでした。

その後よその部門にいってウィルススキャンをかけてみたのですが、
数分後、
 パソコンA 「ピピー・ピピー(警報)
 パソコンB 「ブー・ブー・ブー(警報)
 パソコンC 「ホワンホワンホワンるんるん(警報)
        ・
        ・
一瞬、職場も騒然となり不審者でも侵入したかのような騒ぎになりましたが、見てみるとアンチウィルスソフトが一斉にウィルスを検出しまくっていました。
Virus.jpg Virus2.jpg
ウィルス検出されまくり

100個以上ウィルスに感染してておそらく再起不能と思われるPCも何台かありました。

ひどい・・・。

他にも、
古いバージョンのソフトウェアを使い続けていたり、
ネットワークの設定が怪しかったり、
ログインパスワードが設定されていなかったり、
メールがもう数ヶ月も使えていない人がいたり、
変なポップアップウィンドウが出続ける人がいたり、

もう、これだけ突っ込みどころ満載だと、逆にむしろすがすがしささえ感じます晴れ

ちょっとこれは今後原因分析して問題対処して再発防止策を考えないといけません。

でも派手な警報サイレンのおかげ(?)で、職員(特にボスたち)に危機感を感じてもらえたので、今後はちょっとやりやすくなるかもしれません。
そこだけはちょっと期待です。

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posted by yort at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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