2010年04月05日

魅惑のフルーツ

パラオは北緯2〜8度の太平洋上に位置する島嶼国で典型的な南国といえます。南国といえばトロピカルフルーツなのですが、

ここパラオでは、もちろん国内ではバナナやマンゴー、パパイヤなどが流通してはいますが、「これはおいしい!!」と思えるものは意外と少ないかもしれません。
mango.jpg
緑色のマンゴー

マンゴーはパラオ人はまだ青くて硬い状態のマンゴを醤油につけたりコショウをかけたりして食べるので、東南アジア等で良くみる甘い完熟マンゴーとはちょっと違いますし、バナナも確かにおいしいですが、日本でも普通に食べれるのでそれほどインパクトも弱いし。

しかし、そんなパラオにも甘くておいしいトロピカルフルーツがありました。
それはササップ(soursop)です。
これ、自分はパラオに来て初めて食べましたが、日本でも沖縄とかに行くと食べられるそうです。ちなみに日本名はトゲバンレイシというそうです。
Soursop2.JPG
ササップ

今日、職場の同僚がこれをコロールの市場で買って持って来ていたので、みんなで久しぶりに食べました。
やっぱりおいしい!!
soursup.JPG
久しぶりのササップ!

ササップはヨーグルトのような味だとか、パイナップルとバナナとリンゴを混ぜたような味だとか色々と形容されますが、実際とても繊維質に富んでいて甘酸っぱく何ともいえない不思議な味です。
何度か食べると完全にハマります。おいしいです。

しかも果汁には鉄、ビタミンB、カリウムなどを多く含んでいて体にもとてもいいとのこと。
豊富に果汁を含んでいるので搾り出してジュースとしてもよく売られていますし、家庭ではミルクと混ぜたり、アイスクリームと混ぜたりして食べるのも人気だそうです。

今日はいい日。パラオにササップがあってよかった。

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ラベル:ササップ
posted by yort at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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