2010年05月20日

夜の街

パラオでのボランティア生活ももうすぐ1年を迎えるので、ちょっと気分を変えようと思い、任国外旅行の制度を利用してフィリピン旅行に出かけることにしました。

パラオ空港でいきなり飛行機の出発が1時間半遅れるというアクシデントがあり、予定では明るいうちに着いて現地でホテルを探すはずだったのですが、フィリピンのクラーク空港の着いたときにはすでに日もどっぷりと暮れ時計の針は午後8時を回っていました。
Angeles4.JPG
クラーク空港到着

しかもクラーク空港は国際空港とは思えないほど閑散としていて、空港内も周辺にもお店も何もなく外に出ると真っ暗。。。乗客はほぼすべてフィリピン人で外国人旅行者はほぼ皆無だし、さっそくタクシーの運転手が寄ってきては法外な金額を言ってまくし立ててくるし。
のっけからいきなり心が折れそうになりましたバッド(下向き矢印)

しょうがないので近くのなるべく安全そうなジプニーバスを探して、とりあえず最寄のアンヘレス(Angeles)という街へ向かうことにしました。車内はシンガポール帰りのフィリピン女性が2人。話をしているうちにアンヘレス市内に到着。

アンヘレスに着いて、とりあえずホテルを探そうと街中を歩き出したのですが、ここはフィリピン随一の歓楽街
道の両側にいわゆるカラオケバーゴーゴーバーがずらーっと並んでいてお店のホステスやそれを目当ての旅行者で溢れかえっていました。
フィリピンと聞いて多くの人(自分も)がイメージするまさにそんな光景!!
Angeles.JPG

Angeles2.JPG
アンヘレスの街(夜)

大量の車やバイクが猛スピードで容赦なく道を走りぬけていくし、人も多くて街全体が何だか雑然としている。東南アジアではよくある街並みなのだろうけど、1年間のパラオ生活のせいでこれはかなりの恐怖。。

ちょうどコンビニを見つけたので逃げ込むように店内に入って現在地を確認しながらホテルを探し、なんとか3〜4件目のホテルにチェックイン。少し高かったけど初日だし夜なので安全を最優先してちょっといいホテルにしました。
Angeles3.JPG
久々のコンビニでひと息

その後少し街を回ったが、どこいっても街じゅう若いフィリピン人と外国人のカップルだらけ。
食事をとって夜遅くホテルに戻る頃も夜の街アンヘレスはまだまだ活気に溢れていました。夜

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posted by yort at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 任国外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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