2010年05月24日

洞窟探検

一晩休んですっかり体調もよくなったので朝からサガタ観光に出かけました。
教会の裏を通ってエコーバレー(echo valley)と呼ばれる谷が一望できる丘まで歩いて出かけるとさっそく子供たちが寄ってきて、
「ガイドガイド!100ペソ!」
いくら断ってもついてくるので結局いっしょに連れて行った。

しばらくすると子供たちも自分からガイド料をとることはあきらめたらしく、やっとおとなしくなった。
持っていた地球の歩き方を見せてやると、サガタや他のページに出てる子供の写真を見て、
 子供A 「あ、××がでてる!
 子供B 「ホントだ〜」
 子供C 「これは△△だ!
と盛り上がっていた。さすがは地元。
SagadaKids.JPG
サガタの子供たち

暇だったので、別の観光客が通りかかるたびに子供たちに
「おい、お客が来たぞ。行って来い!」といって
子供たちにダメもとでガイドをトライさせて遊んでいました。
だいたいは無視か断られるかどっちかだったが、一組の韓国人夫婦がなんと20ペソあげてしまった。
これは少し申し訳ない気がした・・。


午後からは現地のガイドを雇って郊外のスギマン洞窟(Sugiman Cave)に行った。
ガイド料が500ペソとちょっと高いので、最初はガイド無しで行こうかとも思っていたが、行ってみると洞窟内は中は真っ暗。しかも足元の岩は水に濡れ滑りやすく、油断して一歩間違うと谷底に落ちてしまいそう。
道も途中からはほとんどなくガイドの持つランタンの光だけを頼りに水の流れる洞窟を進んだ。
Cave.JPG
スギマン洞窟

しかし途中からはちょっとした探検気分になりこれは思ってたよりもずっと楽しい。
Cave2.JPG
けっこう楽しい

帰りは歩いてライステラスやハンギングコフィンを見ながら2時間ほどで町の中心部に戻ってきました。
SagataRiceTerrace.JPG
サガタのライステラス

サガタは欧米人旅行者がとても多い。同じホテルのドイツ人にこれから向かうバナウェについて色々聞くことができた。

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posted by yort at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 任国外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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