2011年04月19日

パラオの影がなくなる日

常夏のパラオでは年間を通じて平均気温は約28℃とほぼ一定ですが最近は特に日差しが強い気がします。
パラオは赤道近くの北緯7度21分と北回帰線より南に位置しているため年に2回、太陽が真上を通過する時期があります。

■「太陽が真上を通る日」の計算
赤道(北緯0度)から北回帰線(北緯23.4度)の真上を太陽が通過する期間を1年の4分の1(365÷4=91.5日)とすると、1日当たりの移動緯度は、

23.4 ÷91.5=0.2557(度)

よって、パラオの緯度を北緯7度21分とすると太陽がコロールの真上を通過する日の春分、秋分からの日数は

7.21÷0.2557 = 28.19 (日)

ゆえに、春分(3月20日)の28.19日後にパラオの真上を太陽が通過する。

というわけで、上記の単純計算によると今日4月19日は太陽がパラオのちょうど真上を通過する日なんです。

さっそくお昼ごろに外に出てみました。

ホントに影がない!

こんな感じで、
Shadow3.jpg
ちょっと分かりづらい・・

木の影も真下。
Shadow2.jpg

パラオは年中日差しが強いのですが、実際ここ数日は殺人的な日差しです。先週末も屋外で2時間くらいテニスしたら、次の日は体じゅうが日焼けでひりひりしてました。

あと地味ですが、最近は日没後に一気にあたりが暗くなります。
常夏のパラオですが、今が一年で一番南国を感じる時期かもしれません。晴れ
palau2.jpg

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ラベル:パラオ 影がない
posted by yort at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | パラオ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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