2010年01月07日

全体像を掴む

いま、パラオでは2010年度補正予算の調整が大詰めを迎えていて、うちの部門は大忙しになってきました。(といっても予算部門の2人だけですが)

なので本来業務でないExcel講習会もここのところストップしています。

これを機に講習会用の教材の残りをすべて作成してしまおうと思い、いままでの教材の改善も合わせて教材作成に取り掛かりました。

今回の講習会の教材は、
 ・最初にExcelの全体像を示す。
 ・各回の講習でその中のどこを何のためにやるのかを示す。
 ・講習の最後には今回の重要ポイントをまとめる。
(事後テスト等)
となるように、一応インストラクショナル・デザイン(ID)理論をベースに作ろうと思っていました。

というわけで、今更ながらまずはExcelの全体像を1枚にまとめることにしました。

普段何気なく使っているソフトウェアですが、自分なりに体系立て手整理するとこれが結構難しい。いろいろな機能を洗い出してそれを分類してまとめ上げていかなければなりません。

 「この機能とこの機能は同じグループかなぁ・・」
 「この機能はこれの応用版だから・・・」

 ・・・・・

悪戦苦闘の末、なんとかパワーポイント1枚に収まりました。

ExcelOverview.jpg
Excelの全体像(オリジナル)

確かにこうして1枚に全体像としてまとめると、たくさんの機能を持つExcelもなんだかとてもシンプルに思えてきます。
これ使って、
「はい、今日はこの部分やりまーす」
とか説明してから講習を進めると、バラバラに理解するよりはちょっとは理解がしやすいかなと思います。

ポイントは『全体像』です。
今後は「いま全体の中のどこを勉強しているのか」とか「ほかの部分とどう関連し合っているか」といったことをより意識してもらいながら講習を進められればと思います。

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posted by yort at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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