2010年04月25日

カイトボード

カイトボード
専用のカイト(凧)を用いて、ボードに乗った状態で、水上を滑走するウォータースポーツである。カイトボーディングは、ウェイクボードのようにグラブやロールなどのマニューバを主目的とし、フリー・ライディング又はフリー・スタイルと呼ばれる。
(Wikipediaより)


パラオはその周りを環礁に囲まれておりリーフの内側には遠浅な海が広がっています。さらに毎年11月〜4月の乾季には北東からの貿易風が安定して吹くためカイトボードに適しているといわれています。

先月、すでに帰国した先輩隊員といっしょにカイトボードをしてカイトの操作方法を教えてもらっていたので、今日はそれを踏まえて、実際にボードに乗って水上を滑走するところまで挑戦しようと思いました。
kiteboard.jpg
こんなイメージ
さっそく家の前のビーチでカイトボード開始。

しかし、風が全体的にとても弱く、しかもコントロールバーをいくら操作しても何故かカイトが思ったように動かず、カイトがちょっと上がったかと思ってもすぐに海の上に落ちてしまい、結局1〜2時間トライしましたがボードに乗るどころかカイトをまともに操作することもできずに終わりました。

でも確かに風が弱かったというのもあるのですが、なんか以前に行ったときとは全然勝手が違う!

変な違和感があったのでビーチに戻ってよく調べてみたら、なんとカイトとライン(糸)の接続が間違っていました。

上も下も、
右も左も、
ていうかすべて

むしろあってるところを探すのが困難なくらい間違っていました。

そういえば、カイトの操作は教えてもらったけどカイトの接続の仕方は何にも教わってなかったなーとこのとき気がつきました。

その後Webなどでカイトボードについて情報を見ていると、
「カイトとラインの接続は間違えるとカイトがコントロールできずに暴走し大事故につながるので特に注意が必要!」


むしろ今日は風が弱くてよかったのかもしれませんたらーっ(汗)

次回はこの教訓を活かしてイメージどおり滑走したいと思います。
kiteboard2.jpg
こんなイメージ

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posted by yort at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | パラオ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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