2011年02月18日

プレスリリース

パラオでは日本のような地上波のテレビ放送局がなくケーブルテレビ局が1局あるだけです。そのため各家庭ではケーブルテレビを申し込んでテレビを視聴しています。

60チャンネルくらいが受信できるのですが、ほとんどがアメリカやオーストラリアなどの海外のものです。(パラオの子供はこのテレビで英語を覚えているという噂もあります・・)
ちなみにNHKの衛星放送も見れます。

そんななか、パラオのローカルチャンネルももちろんいくつか(2つ?)存在します。
パラオでの様々なイベントの中継から政治の討論番組までいろいろな種類があります。

今日はたまたま副大統領(財務大臣兼任)が出演して、飲料容器のリサイクル法案について喋っていました。(パラオ語なのでほぼ意味不明)
TV.JPG
こんな感じ(写真は大統領)

 副大統領 「いま、リサイクル法案の施行の準備をしています・・」
 自分    「(おー、いよいよかー)
 副大統領 「来月の3月14日から実際に始めます(きっぱり)」
 自分    「(おー言っちゃったよ)
 副大統領 「なお、システム開発はJICAのXXXX(←自分の名前)に
       手伝ってもらってます

 自分    「(おーJICAかー)・・え!?

テレビで名前出すか!?

しかしこれ気軽に引き受けてしまったのですが、今さらながらこれから手を加えようとしてるシステムは国家の税金の徴収システムであることを実感しました・・・

・・・・・
なにげに責任重大

パラオに来て以来初の緊張感のある仕事になりそうです。

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posted by yort at 10:29| Comment(2) | TrackBack(0) | パラオ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだよー。このプロジェクト、そなたの存在なくしてはきっと成立しなかったですよ。責任重大あるよ!帰国前の一大プロジェクトだね!関係者一同、期待大です!!

ていうか、ちゃんとそういう細かいところまで調整してから走り出してほしいよね〜パラオ。全ての分野においてなぜこうも詰めが甘いのか。
Posted by Rin at 2011年02月21日 08:42
そう、まさに重大プロジェクト!でもその割にはパラオ側の担当者がもうずーっとオフアイランドなんだよね(笑)。いったいいつから始まるのか・・。
Posted by yort at 2011年02月22日 09:03
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