2011年04月04日

新システム稼働

本日4月4日、いよいよ飲料容器のリサイクル法案が施行されました。
今日から輸入時にペットボトル、カン、ビンなどの飲料容器に対して1個あたり一律10セントの税金が課せられるようになりました。

2月の初めから要件定義〜設計・開発に取り組んでいた、このリサイクル税を徴収するための新システムも今日からついに本番稼動を始めました。

いちおうマルキョクの職場で、何かシステムトラブルがあったときのために備えてはいましたが、特に問題もなく動いてるようでホッとしました。

職場からの帰りに家の近くのお店に寄ってビールを買ったら、やっぱり以前より値上がりしていました。
  自分「これ、新しい税金含んでんの?」
  店員「うん。水はプラス5セント、ビールとソーダは、えーっとプラス20セントね。

stoang2.JPG
行きつけの売店

予想通りちょっとした便乗値上げでした。

マルキョク州には全部で3つお店があるのですが、そのうちのもう一つにも行ってみたらやっぱり水は+5セントでその他は+20セントでした。

この施策、60セントのソーダが80セントに値上がりするので値上がり率はかなりの割合で消費者からは結構評判が悪いです。
でも今のところマルキョクでは混乱もなく落ち着いているようです。

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posted by yort at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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