2010年06月06日

帰国

18日間のフィリピン旅行も今日がいよいよ最終日。
午前11時過ぎ、Pacific Flier217便はクラーク国際空港をパラオに向けて出発した。
PacificFlier.JPG
Pacific Flier

飛行機がパラオ上空にさしかかると眼下にロックアイランドの島影がとてもきれいに見えた。

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タグ:PacificFlier
posted by yort at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 任国外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

離島間バスの旅

朝になっても体調は依然としてすぐれなかったが、明日のマニラ行きの飛行機に乗るために、何としても今日中にセブ(Cebu)島に入っておく必要があったため無理を押して出発した。
セブ島へは高速船も出ていたが、バスもあるとのことだったのでバスターミナルまでトライシクルで行き、セブ行きのバスに乗った。

ネグロス島のドマゲッティからセブ島のセブシティまで、いったいどうやってバスで行くのかと思っていたら、バスはネグロス島のタンピ(Tampi)という港町で、待っていた貨物船のような大きな船にバスごと乗り込んでいった。
toCebu.JPG
バスごと船に

乗客はその後バスを出て船室に入り、船がセブ島のバト(Bato)に着くと再びバスに乗り、バスはそのまま船を降り、何事もなかったかのように再び走り出した。

フィリピンではこのスタイルの離島間のバス路線は実は一般的で、なかにはマニラからミンダナオ島のダバオ行きのバス路線があったりする

海岸沿いを走るバスの窓から見える風景は南の島のイメージそのままで、車内に流れる現地の音楽ともよくマッチしていてとても気持ちのよいバスの旅となった。
バスはその後も猛スピードで走り続け、出発から4〜5時間程でセブ・シティ(CebuCity)の南バスターミナルに到着した。


セブシティーは都会でマニラ以来の雑踏と喧騒の街だった。
ホテルを探して歩いていると、この街の雰囲気やうだるような暑さで、もともと万全でない体調が悪化してくるのが分かった。今日はゆっくりと休養しようと思い、初日以来2週間ぶりにバスルームつきの個室に泊まった。

ホテルで残ったお金を確認していると、50ドル札と20ドル札が一枚ずつ少ないことに気がついた。
毎日計算しているので間違いない。腰に巻いていた貴重品袋からいつ無くなったのだろうか。
・・・あ!

ドマゲッティで宿泊したドミトリーでのことを思い出した。
そういえば朝起きたとき貴重品袋がTシャツの外に出ていた。暑くて無意識のうちにTシャツをまくったりしているうちに出てしまったのだと思っていたが、改めて思い返すとすごく怪しい。
眠っている間に同室のフィリピン人旅行者のに盗まれた可能性が高い。
DomaDomi.JPG
ドミトリーはあぶない

急に腹が立ってきたがもう遅かった。
それでもパスポートやクレジットカードが残っていたことに少しホッとした。

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posted by yort at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 任国外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

カメの楽園

ホテルの女性が「いまちょうどハイタイドだからカメがたくさん見れるよー」というのでシュノーケルセットを借りて海に出かけた。
それほど広くはないビーチがあってそこで子供たちが遊んでいた。
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アポ島の子供

さっそく海の中に入っていくと、海の中は青く透き通って見えた。透明度が高くてとてもきれい。
と思ったらまだ浅いエリアにいきなりカメを発見!

ちょっとテンション高くなって近くまで行くとそばに別のカメも泳いでいる。
落ち着いてあたりを見るとなんとそこらじゅうにカメがいた。
カメだらけ!
Turtl.JPG
カメだらけ

気がつくと自分の周りを6〜7匹のカメが泳いでいる。
まさにリアル竜宮城状態!
しばらくはカメといっしょに泳いでいた。ちょっと信じられない光景だった。

その後、今度はMarine sanctuaryという保護区に指定されている別のポイントへ行ってシュノーケリングをした。ここは欧米人やマニラから来たフィリピン人なども多く来ていた。
海に入るとすぐに一面珊瑚が広がっていた。どこまでも続く森のような珊瑚の中を無数の小さな魚が泳いでいた。
ロックアイランドにも引けをとらないくらいのとてもきれいな海。
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アポの海

夕方の4時にマラタパイ行きの船(ボート)が出るというので、今日アポ島を出ることにした。時間があればもう1〜2日ここでゆっくりしていきたかったがしかたがない。
来たときと同じバンカーボートに乗り込み、アポ島を離れた。

マラタパイに着くとそこからバス、ジプニーを乗り継ぎ、ドマゲッティの街に到着。前回と同じホテルに同じカフェ。2回目の街は旅行者をとても優しく迎えてくれるように感じる。

夜ホテルに戻ると急に体調が悪くなってきた。頭痛、咳、喉が痛く、どうやら風邪を引いたらしかった。
しかもアポ島での強い日差しのせいで背中や肩がヒリヒリと痛かった。

結局この日の夜はほとんど眠れなかった。

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posted by yort at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 任国外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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